長茎手術はデメリットの確認も忘れないの巻

ペニスの悩みを抱えている方の中には、手術を考えている方も多いことでしょう。

ペニスを大きくする手術の中に長茎手術がありますが、行う前にメリットやデメリットなどを把握しておく必要があります。
まずは一度、その方法を確認しておきましょう。

長茎手術「切る方法」

長茎手術は大きく分けて、切る方法と切らない方法とに分類できます。
これは「切る」、「切らない」の違いになりますが、それぞれに特徴があります。
切る長茎手術の具体的な方法は、次の通りです。
まず陰茎の根元部分をメスで開き、陰茎海綿体と恥骨を繋いでいる靱帯を緩くします。
その後、体内に埋まった状態のペニスを体外に引き出します。
体外にペニスを引き出した後は靱帯を締め、開いた部分を縫合して完了です。
軽度の方であればこの治療法で改善できますが、包皮が多い方は長茎手術を行ってもあまり効果を得られない場合があります。
また、切る際にはデメリットもあります。
切除した部分の傷跡が残ったり、勃起時の角度に変化を生じたりする場合もあるのです。
さらに、人によっては上向きになったり下向きになったりすることもあるようです。
そのため、カウンセリングなどでしっかり確認しておかなければなりません。

長茎手術「切らない方法」

長茎手術にはもう一つ、切らない方法もあります。
この切らない方法は、体に固定したペニスを引っ張ることで長くする手法です。
手術ではメスは使うことはなく、また麻酔を行いますので痛みを感じることもありません。
オペ自体は簡単にできますが、切らない方法には唯一のデメリットがあります。
それが性交渉であり、オペ後2~3週間程度は性交渉ができませんので注意しておきましょう。
気になる料金ですが、クリニックによって様々です。
切る長茎手術が40~50万円かかるのに対して、切らない手術は15~20万円程度のところが多いようです。

ペニス増大サプリメントのオススメ

ペニスを大きくする方法として手術の選択もありますが、手術の場合は合併症などのリスクも考えられます。
そのため、リスクが気になる方は基本的に安全で手軽にスタートできる、ペニス増大サプリから始める方法もあります。
まずはサプリメントで、様子を見て決めても遅くはないでしょう。

ペニス大きくする手術として長茎手術がありますが、メリットだけでなくデメリットの確認も必要です。
ですので、手術は総合的に判断して決めるようにしましょう。
また不安な方は、ペニス増大サプリメントから始めるのも良いでしょう。